TOEICを受けないまま250万語を読んだので、このブログの方針を変えます
このブログは、英語漫画を多読して100万語に到達したあと、TOEICを受けてスコアの変化を確かめる、という目的で始めました。 ところが、TOEICを受けないまま読み進めて、いまは250万語に達しています。100万語の時点で受けるはずだった検証を、完全に飛ばした形です。この記事では、その事実を認めたうえで、これからの方針を整理します。 結論:方針を3つ変えます 「100万語後のTOEIC」という検証は、もうできません。この前提を取り下げます。 TOEICは将来受けるつもりですが、日程は決まっていません。決まった時点でこのブログに書きます。 それまでは、読書量と、読めるようになったものの変化を記録することを主軸にします。 なぜ「検証できない」のか 多読の効果を見るには、読み始める前か、せめて100万語の時点で、一度スコアを測っておく必要がありました。比べる基準がなければ、あとからスコアが出ても、多読でどれだけ変わったのかは分かりません。 250万語を読んだ後に受けたTOEICの点数は、「250万語後の現在地」ではあっても、「100万語読んだ効果」ではありません。ここは正確に書いておきます。 現在地:数字で見る250万語 TOEICで測っていない代わりに、読んだ量は読書ログに残してあります。 累計語数:2,518,577語 読書時間:526時間56分 読書日数:408日 読んだ日で割ると、1日あたり平均で約6,200語、約77分です。 これから記録すること スコアという外側の物差しがない間も、読書の中身は記録できます。次のような項目を、数字と実感の両方で残していきます。 累計語数と、読み終えた作品 Langakuで設定している英語率の変化 1冊を読み切るまでの時間 辞書やヒントに頼る頻度 TOEICの問題形式(特にPart 7)を解いたときの手応え TOEICを受けたら 受験が決まったら、日程と目標スコアを先に書きます。結果が出たあとは、「250万語以上を読んだ人の最初のスコア」として報告します。多読の効果を証明する数字としては扱いません。 ブログのタイトルにある「TOEIC900点への挑戦」は、いまも目標のままです。ただ、その道のりは、当初の計画とは違う形になりました。 これからは、読んで面白かった漫画の紹介...