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「英語漫画多読×Langaku×100万語チャレンジ TOEIC900点への挑戦」は、日本の漫画を英語で読める多読アプリ「Langaku」を使って、英語を100万語読むまでの過程と、その結果 TOEIC のスコアがどう変化したのかを記録している個人ブログです。
「机に向かう英語学習が続かない」「リーディングだけがどうしても伸びない」——そういう人が、好きな漫画を教材にしたときに本当に読解力が上がるのか。それを、途中経過も失敗もそのまま出しながら検証することを目的にしています。
運営者について
運営者:kou
趣味として TOEIC の学習を続けてきました。初受験のスコアは 380点(Listening 220 / Reading 160)。そこから 815点(Listening 495 / Reading 320) まで伸ばしましたが、内訳を見ていただければ分かるとおり、リスニングが満点近くまで来てもリーディングだけが 320点で止まっていました。
原因ははっきりしていて、「机に座って文字を読む」という行為そのものが苦手で、すぐに飽きて学習が続かないことでした。単語帳も長文問題集も、何度買っても最後まで終わらない。
そこで「好きな漫画を英語で読むなら続けられるのではないか」と考え、2025年4月末から Langaku での多読を始めました。目標は 100万語の読破、そして TOEIC 900点 です。
これまでの記録
- 2025年5月:多読を開始。『DEATH NOTE』『るろうに剣心』から読み始める
- 2025年5月30日:20万語達成。『DEATH NOTE』を英語で完読
- 2025年6月8日(多読42日目):30万語達成
- 2025年6月20日(多読52日目):40万語達成
このブログで書いていること
- 多読の進捗記録:何日で何語読めたか、読む速度がどう変わったかを、アプリの実測値とともに記録しています
- 英語多読が続かない理由と対策:私自身が過去に多読へ挫折した原因(費用・洋書の難易度・文化的背景)と、漫画多読でそれをどう回避したか
- 翻訳表現の気づき:たとえば『るろうに剣心』の「拙者」が英語版では “This one” と訳されているように、日本語と英語のあいだで何が失われ、何が補われているのか
- 作品ごとの読みやすさ:多読の入口としてどの漫画が向いているか
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